3つの音域 × 3つの入力レベル
補聴器調整の50 / 65 / 80 dB入力に相当するレベル差で、左・右を聞き比べます。
最初に、音量を確認します
80 dB入力相当の基準を、左右のうち大きく聞こえる側でも、はっきり聞こえて不快ではない音量に合わせます。50 dB相当が聞こえにくくても、基準を上げすぎないでください。
100%はアプリ内の最大振幅です。純音は強く感じることがあるため、低い値から少しずつ上げてください。
※ ブラウザの出力は校正されていないため、実際の50 / 65 / 80 dB SPLではありません。80 dBを基準としたレベル差を再現します。
大きく聞こえる側を基準にすると、この音量はどうですか?
どのように感じましたか?
9項目の記録が終わりました
下の測定結果と相談メモを確認してください。
左右差がある周辺を詳しく測る
中心は簡易測定の結果を使い、低い側・高い側を1周波数ずつ確認します。
保存した測定
測定はブラウザ内へ個別に保存されます。過去の結果を表示したり、不要な結果だけ削除できます。
選択中の測定結果
新しい測定(未保存)
測定済みの項目は、この表から個別に測り直せます。新しい回答を保存すると、関連するdB差と周辺の詳細結果も更新されます。
詳細測定した周波数を、この表の横軸へ追加しています。
| 入力 |
|---|
アプリ入力側の左右差を測る
ここで得られるdB値は補聴器へ入る前の、ブラウザ内の相対減衰量です。補聴器の圧縮処理を通った後の音量差や、フィッティングソフトの利得変更量とは一致しません。
相談メモ
測定内容を補聴器のフィッティング画面に近い形式で整理しています。
このメモは調整内容を指定するものではなく、感じ方を伝える補助資料です。補聴器の設定変更は専門家に相談してください。
自由再生
従来の波形生成機能です。音量を低くしてから再生してください。
周波数を選ぶ
再生中でも、ボタンを押すだけで音が切り替わります。